子どもが飽きない!ディズニー待ち時間の遊び10選

Disney

こんにちは!5歳の息子とディズニーを楽しんでいるシングルマザーのMamaCocoです。

ディズニーの永遠の課題といえば「長い待ち時間」。
せっかく夢の国に来ても、子どもが「まだ〜?」「つまんない〜!」とぐずってしまうとママもパパも大変ですよね。

でも、待ち時間を“遊びの時間”に変える工夫をすれば大丈夫!
今日は、我が家で実際にやって効果があった「待ち時間の遊び10選」をご紹介します。


1. キャラクターしりとり

「ミッキー → キングルーイ → イーヨー」など、ディズニーに関する言葉だけでしりとり。意外と盛り上がります。マニアックなキャラクターも知らないと続かないのでちょっとハードルは高め。


2. パーク内クイズ

「ミニーのリボンは何色?」「エイリアンのファンキャップを被った人は何人いる?」など、その場で出題。子どもの観察力もアップ!


3. 写真ごっこ

順番待ちの間に親子で自撮りや変顔写真を撮影。あとで見返すといい思い出になります。
携帯のバッテリーはマストアイテムで。


4. おやつタイム

小さなスナックやキャンディを取り出してプチ休憩。食べている間は機嫌が持ちます。
当たり前かもですが、夏のチョコ系お菓子は要注意です!


5. 歌あてクイズ

親が口ずさむディズニーソングを子どもが当てるゲーム。「アナ雪」や「モアナ」は大人気!


6. 隠れミッキー探し

アトラクションの並び列で探す隠れミッキー。見つかるとテンション上がりますが、こちらも難易度高め。公式アプリのマップにもいくつか隠れミッキーがいますが、こちらはめちゃくちゃ小さかったりするので難易度高め。ですが、見つけた時のテンションも高めてくれます。


7. ストーリー作り

「もしスティッチがここに来たらどうする?」など想像話を膨らませると、子どもの創造力が爆発!


8. 文字当てゲーム

シンプルに周りの看板を読むだけのゲーム。未就学児のお子さんはひらがなやカタカナを読む練習になるし、小学生以上でも英語の看板があったりするので、勉強になります。


9. 一緒に計画作成

子どもと一緒に計画を考えられる年齢の場合、子どもがやりたいことを聞いて、それを最善の方法で叶えてあげられるよう子どもと一緒に計画します。しかし、この時私が注意していることは、様々なことが起きて、それが叶わないこともあることを念頭に置き、例えばミッキーに会いに行くとしたら、「もしかしたらミッキーさん寝てるかもしれないけど、寝てなかったら会いに行こう!」などと保険をかけています。子どものがっかりする姿が一番親にとっては辛いので。。。


10. 最終奥義Youtube

もうこれは、全て出尽くした後の最終奥義。これがあれば永遠に待てる気がします。その代わり、携帯の充電と、データ通信量は常に気にしなければいけませんが。。。


まとめ

ディズニーの待ち時間は避けられません。
でも、工夫次第で「退屈な時間」から「楽しい時間」に変えることができます。
待ち時間でベビーカーが使えると楽なのですが、使えない時のために小さい折り畳みの椅子や、抱っこ紐(かさばらないもの)を持っていきます。ママが疲れるのが一番NGなので。

子どもが笑顔で過ごせると、親も安心して待てますよね。
ぜひ次のパーク訪問で試してみてください!

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