「変わっていく瞬間」を親子で楽しむ日
クリスマスが終わったあとのディズニーランドは、ほんの数日の間だけ見られる“特別な季節”。
街にはまだホリデーの名残がありつつ、お正月に向けた飾り付けがどんどん増えていく――。
そんな“移り変わり”が楽しめるタイミングに、5歳の息子と一緒にランドへ行ってきました。
今回は、その日の様子と、この時期ならではのポイントをママ目線でまとめてご紹介します。
新年明けてしまいましたが、昨年12月26日にランドに行ってきたリポートです。
◆ 新年準備が始まるランドは「変化の宝庫」
パークに入ってまず感じたのは、
“クリスマスが終わった静けさ”と、“新しい年を迎えるワクワク”が混ざった独特の空気感。
ただ、本当に毎回感動するのは、入り口入ってすぐの花壇が一夜にしてクリスマス仕様から通常ミッキーに変化すること。夜中に雨が降ろうと、台風が来ようと絶対変わるんです。
ほんと色々な人の努力や想いが形になっているんだな。と毎回泣きそうになります。(大袈裟)

● ワールドバザールは「変わり途中」が見どころ
- クリスマスデコが外された場所
- 新年の飾り付けがちょっとづつ始まっている感じ
- まだ何もないけれど、何かが始まりそうな空白のエリア
普段は完成した世界を見ることが多いので、
「作り途中」のディズニーを見るのはちょっとレア体験。
息子はお正月の飾りを見て、「もうお正月なの??」と興味津々でした。

◆ この時期ならではのアトラクション事情
クリスマスが一番混雑しますが、年末年始も激混み。そのちょうど合間でちょっとだけ落ち着く期間がこの時期。
私たちが行った日は“ゆる混み”という感じで、激混みを経験した子連れにはこれでもありがたい混雑具合でした。
今回乗れたアトラクションはこちら:
- スティッチ・エンカウンター(10分)
- スティッチとのグリーティング
- モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”(100分)
- アンクルスクルージとのグリーティング
- ジャングルクルーズ(5分)
- クラブマウスビート※3月で終わってしまうので、もしかしたら最後かも!涙
- 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”(5分)
- カントリーベア・シアター”ジングルベル・ジャンボリー”(5分)
- プーさんのハニーハント(40分)
- ミッキーの家とミート・ミッキー(35分)
息子が大好きなアトラクションを中心に、「無理しない・急がない」をテーマに回ったら、
ゆったり気持ちよく過ごせる1日になりました。
ちなみにパレードは全て強風のためキャンセル。いわゆる風キャンってやつですね。
Reach for the starsは花火がない感じでした。
◆ 新年向けフード・グッズも要チェック!
お土産ショップでは、お正月アイテムが少しずつ並び始めていました。
● お土産
- ミッキーだるまのグッズ
- お正月のぬいぐるみバッジ
- お正月の食器
- ポストカードなどの文具
- お正月をテーマにしたお菓子&食べ物 などなど
今年は午年なので、「ホーレス・ホースカラー」が活躍してます。私、ホーレス・ホースカラーって初めて聞きました。。。このお馬さん、「おめでとーございまーす」ってやる芸人さんみたい。
(ご存知ですか?海老一染之助・染太郎さんという二人組。お正月には必ずテレビで見てたなぁ)
● フード
- おでん(ザ・ガゼーボ)
- きなこムース&ミルクゼリー&スーベニアカップ付き(スイートハート・カフェ)
去年もきなこムースを食べたんですが、私も息子も大好きで、今年も食べられることが嬉しい!ただ、結構甘いので二人で1つがちょうど良いと思います。
おでんは言うまでもなく、寒い冬に染みるアイテム。息子も大好きな具材ばかりなので、小腹が空いた私たちにはちょうどよかったです。ただ、早めにクローズしてしまうので、おでん狙いの人は、早めの時間に行ってください!私たちが行ったときは18時30分まででした。

● フード ミニーのファンダーランド
2025年12月26日からすでにファンダーランドの一部メニューが出てました!
- ホットベリードリンク
あと5個ほどありましたが、私たちが飲めたのは上記1つのみ。
味はイチゴのチョコレートを溶かして少しさっぱりさせた感じ。
これにトッピングのドライストロベリーの酸味と、クリームのまろやかさが加わり、疲れた体と寒さで凍えた体に染みる甘くて温かいドリンクでした!
5歳の息子もお気に入りのドリンクだったようです。甘いもの好きにはおすすめ!

◆ こどもだけのサービス
こどもにだけ配られる「新春くじ」
中を開けると。。。

「思いやりがあふれる年」
とのこと。5歳の息子にはだいぶ難しいのではないか?と思いましたが、この1年楽しみにしたいと思います笑
◆ ママ目線で“行ってよかった”ポイント
- 「変わりゆくディズニー」を見られて、何だか得した気分
- クリスマス明けで人の流れが緩やか
- お正月準備ならではの和風の装飾にワクワク
- 子どもが驚き・発見を楽しんでくれる
- ワンオペでもゆとりを持って動ける一日になる
行くたびに違う景色があるディズニーは、
子どもの成長と同じように“変化そのものが思い出になる場所”だと実感しました。
◆ まとめ:新年準備のランドは、親子に優しい“静かなワクワク”がある
クリスマス直後の慌ただしさも落ち着き、年末年始の大混雑に入る前の貴重な“スキマ期間”。
派手なイベントがあるわけではないけれど、だからこそ親子で落ち着いて楽しめる、穴場のディズニータイムです。
季節の変わり目のパークが見たい方、
混雑を避けつつ新年の雰囲気も味わいたいママにおすすめ。

