ワンオペでもディズニーいける?そんな心配性の私がやった事3選

Disney

こんにちは!5歳の息子と一緒にディズニーを楽しんでいるシングルマザーのMamaCocoです。

「ワンオペでディズニーなんて無理じゃない?」
最初は私もそう思っていました。
でも、工夫すればワンオペでも子どもと一緒に楽しく過ごせるんです。

今日は、心配性の私でも「これなら安心!」と思えた工夫を3つ紹介します。


1. イクスピアリで予行演習

ワンオペで一番大変なのは、ディズニーに行くまでの移動。
私は電車移動だったので、舞浜駅までの壁は3つありました。

  • 東京駅の恐怖の乗り換え
  • ベビーカー移動につきもの、エレベーター
  • 子どもが電車に乗っていらる時間

これらを乗り越えるために、私はイクスピアリで予行演習を行いました。イクスピアリはディズニーリゾート内にあるショッピングモールで入園料などはかからず、ちょっとパーク気分を味わえるのでおすすめです。

まず東京駅の乗り換えは、自分一人で歩く時間+5分はかかります。混んでいる朝の時間だともう少し余裕があった方がベターですね。エレベーターは京葉線に向かう場合は、すべて向かって左側にあります。とりあえず八重洲南口を目指せば京葉線は見えてきます。

最後の難関、子どもが電車に耐えられるか。私の家から舞浜駅までは電車で1時間ちょっとかかるため、この長い距離は流石に難しいかと思いましたが、最強アイテムお菓子とyoutubeでなんとか乗り切ってもらいました。あんまりyoutubeに頼りすぎるもの不安ですが、ワンオペにはマストアイテムです。


2. パーク内では“欲張らない”が鉄則

ディズニーに行くと「あれもこれも!」となりがちですが、ワンオペだとすぐに疲れてしまいます。何よりもママが不機嫌なのは絶対NG。
私はあらかじめ “やりたいことを3つだけ決める” ルールにしました。

  • 親子お揃いのTシャツを買う
  • 子どもの好きなパレードを1回見る
  • 子どもの乗れるアトラクションに1つ乗る

これだけで大満足!「全部回れなくてもいい」と思えると、気持ちが楽になります。子どものやりたいことはできるだけ叶えてあげたいのですが、子どもに寄りすぎるとママの満足度が下がってしまうので、毎回1つは絶対に叶えたいことを決めていきます。「ギョウザドッグは絶対食べる!」「リルリンリンのグッズは1つ買う!」など。

一度、息子が少し大きくなってきたので、あれもこれもと計画をした時があったのですが、結局最後の1つ(この時はミッキーに会うこと)を叶えることができず、それが1日全部を台無しにしてしまったことがあったんです。息子は帰りの道中ずっと残念そうにしてました。
終わり良ければ全て良し!終わりは重要かもしれませんね。


3. サポートを最大限活用する

ワンオペでも安心できたのは、パーク内のサポート。

  • ベビーセンターでオムツ替えや休憩
  • キャストさんに乗り物の乗車サポートを相談
  • モバイルオーダーで並ばずにご飯を確保

「ひとりで全部やらなきゃ」と思わずに、サービスを使えばディズニーはもっと快適に楽しめます。また、小さい子あるあるで、並んでも直前で嫌がったり、寝ちゃったり、、、そんな時でもキャストさんは素敵なサポートをしてくれますので、安心してください。


まとめ

ワンオペでディズニーに行くのは、最初はすごく不安でした。
でも、

  • 移動を入念に計画する
  • 欲張らず楽しむことを3つ決める
  • サポートを活用する

この3つを意識すれば、思った以上に快適で楽しい時間が過ごせました。
特に欲張らないってところはかなりポイントが高いかもしれません。
計画通りにいかないとママがイライラしちゃいますし、子どもにも残念な思いをさせてしまうかもしれません。

「ワンオペだから無理」と諦めるのはもったいない!
工夫次第で、子どもと最高の思い出を作れる場所がディズニーです🌈✨

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